金の鯱で有名な名古屋城の歴史を丁寧にわかりやすく解説するサイト『名古屋城の歴史』
金の鯱で有名な名古屋城の歴史を丁寧にわかりやすく解説するサイト『名古屋城の歴史』

名古屋城は関ヶ原の合戦後、江戸幕府を開いた徳川家康が天下統一の最後の布石として
築いた、代表的な平城です。
現在では名城公園として多くの人が訪れる観光名所であり、金の鯱で有名な城ですので、
訪れたことはなくても一度は耳にしたことがあると思います。
ここでは築城のエピソードなどを交え、名古屋城の歴史についてご紹介します。
みなさんも名古屋を訪れる機会があれば、ぜひ一度名古屋城へ足を運び、金の鯱をごらんに
なってみてはいかがでしょうか。

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生い立ち

名古屋城は関ヶ原の合戦後、江戸幕府を開いた徳川家康が江戸幕府の東海道の要所として、また大阪方への備えとして築城しました。

沼地

城の大部分は名古屋台地の上に築かれてはいるものの、二の丸の北部と本丸、御深井の丸の一部は台地北部の沼地に張り出し、台地面まで高くして造られました。

江戸時代

徳川家康は慶長14年(1609年)、九男義直の尾張藩の居城として、名古屋に城を築くことを決定しました。

歴史

慶長20年(1615)に完成後、明治維新を迎えるまで、徳川御三家の筆頭尾張家の居城として名古屋城は栄えました。

築城の手伝い

二十大名に手伝いを命じましたが、手伝いといっても工事費用はすべて大名が負担することになります。

金鯱の形

名古屋城の金鯱は左右対称と思われてる人もいますが、雄(北側)と雌(南側)に分かれており、左右で大きさや形が異なっています。